

なんか最近Fundsっていうサービスをよく聞くんだけど、どうなのかな?



よく聞くね〜!個人的には結構ありだと思うな!
今回はクラウドファンディングで企業に投資できるFunds(ファンズ)について徹底解説します。
先に結論だけお話しすると結構アリだと思っています。
最初は僕もどうなのかなと疑っていましたが、僕も最近始めてみました。
Fundsがオススメな人
にオススメかなと思います。
Funds(ファンズ)は比較的にローリスクローリターンの投資法ですが、銀行よりは全然利回りが良いので、全く使う予定のないお金を銀行に置いておくくらいならFunds(ファンズ)で運用してみても良いかもしれません。
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- Funds(ファンズ)とは
- Funds(ファンズ)のメリット5選
- Funds(ファンズ)のデメリット4選
- Funds(ファンズ)の立ち位置



一緒にFunds(ファンズ)で使わないお金も効率的に運用しちゃおう!
本記事の信頼性


Funds(ファンズ)とは


まずはFunds(ファンズ)について解説していきます。
Funds(ファンズ)はクラウドファンディングという投資手法の一つです。
Funds(ファンズ)は一般投資家が企業にお金を貸す事ができるサービスの事で配当金や優待が貰えたりする貸付投資のサービス。
ファンドにはあらかじめ予定利回りと運用期間が設定されている為、投資を始めたらほったらかしでOKです。
もちろん、企業がデフォルトなどを起こさない限りは元本は返済され、予定していた分の利息分の利益を受ける事ができます。
面倒な事はせず、ほったらかして、利息でコツコツお金を増やしていきたいって人にはピッタリです。
そして、気になるのが、なぜ企業が銀行ではなく、Funds(ファンズ)で資金調達をするのか。
企業がFunds(ファンズ)を利用して、資金調達するメリット



Funds(ファンズ)はローリスクローリターンだけど、銀行よりも高い利回りで運用できる投資先だよ!
Funds(ファンズ)のメリット5選


そしたら次はFunds(ファンズ)のメリットを解説していきます。
- 固定利回り型なので、株の様な値動きはない
- 平均利回りは銀行預金の約2,000倍
- 企業の審査が厳しく、財務優良な企業にしか投資できない
- 手数料が無料で1円から投資できる
- 現状は100%正常に償還されている
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メリット①:固定利回り型なので、株の様な値動きはない


Funds(ファンズ)の特徴として値動きがない事が挙げられます。
通常、株や債券などであれば、価格の変動が発生しますが、Funds(ファンズ)の場合は価格変動がありません。
要するに価格変動による値上がり益の様なものは狙う事ができないのですが、価格の下落によって損をするという事もありません。
投資を行った企業が倒産したりしない限りは投資した金額と利息が返ってきます。
少し社債と似ている様な投資ですね。厳密には少し違うのですが…。
こんな人にもピッタリ



価格変動を気にせず、放置して投資できるのは結構ありがたいね!
メリット②:平均利回りは銀行預金の約2,000倍


Funds(ファンズ)は比較的にローリスクローリターンの投資手法。
ローリターンとは言っても、銀行預金と比較すると約2,000倍もの利回りが期待できます!
しばらく使う予定のない現金についてはFunds(ファンズ)に預けておくってのも良いかもしれませんね。
更にFunds(ファンズ)では分配金が貰えるだけでなく、株主優待に代わる『Funds』優待というのもあります。


『Funds』優待を貰うのを楽しみに投資するってのもオススメです。
過去の『Funds』優待の例
この様に分配金以外にも投資を楽しめる要素があるのは嬉しいですよね!



マネーフォワード有料会員としてはマネーフォワードファンドは羨ましい…。
メリット③:企業の審査が厳しく、財務優良な企業にしか投資できない
Funds(ファンズ)において損を被ってしまう可能性があるのが、投資した企業がデフォルトしてしまうケース。
クラウドファンディングサービスを利用する際に気を付けたいポイントですよね。
しかし、その点Funds(ファンズ)は信頼できます。
Funds(ファンズ)において取扱がされる企業というのは
に限定されています。
いずれも財務状況や過去の経営実績も含めて、審査が行われている為、サービス開始以降、元本毀損や配当遅延が起きたケースが0件である事も信頼できる所以ですね。



投資対象が倒産リスクの低い企業ばかりなので、安心して投資ができるって訳ですね!
メリット④:手数料が無料で1円から投資ができる
更にFunds(ファンズ)では手数料が無料である事も魅力的です。
Funds(ファンズ)の手数料
この様に基本的に支払う手数料はありません。
かかる費用は強いてあげるならば、利用している金融機関からデポジット口座へ送金する際の振込費用のみ。
口座の維持・管理等に手数料がかからないのであれば、更に口座開設へのハードルが下がりますね!
更にFunds(ファンズ)ではすべてのファンドに1円単位で投資ができるのもメリットです。
もちろん、『Funds』優待が欲しい場合は一定金額を投資する必要がありますが、少額からでも投資がしたいって方のニーズにも応えられるサービスですよね。



1円からでも投資ができるのは本当にありがたい…。
メリット⑤:現状は100%正常に償還されている


サービス開始以降、Funds(ファンズ)では元本毀損がなく、正常に償還が行われています。
こういった事実に基づいた実績があるのも信用できるポイントですよね。
もちろん、今後の実績を保証する訳ではないけど、事実これまで元本毀損はない。
リスクばかり恐れて、始めないのはナンセンス。



やはり実績が伴っていると安心感は増す!
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Funds(ファンズ)のデメリット4選


次にデメリットまで把握してこそ投資ができるというもの。ここもしっかり解説していきますね!
- 元本は保証されていない
- 利回りは高くはない
- 途中解約はできない
- 応募が殺到している
デメリット①:元本は保証されていない
ここが1番大切です。
元本は保証されていません。これまで元本が毀損するという様な事は一度もありませんでしたが、未来を保証するものではありません。
投資対象もしっかり審査しているので基本的には大丈夫だと思いますが、元本毀損の可能性も頭に入れておきましょう。



銀行預金はペイオフがあるので、一定の金額までは保護されます。その違いは知っておきましょう。
デメリット②:利回りは高くはない
利回りは株式などに比べると高いリターンではないという事を覚えておきましょう。
銀行預金の金利は0.001%、Funds(ファンズ)の平均利回りは約2%。
それに対して、全世界株の平均リターンは5〜7%ですから、リスクも低い分リターンも低いという事は覚えておくと良いかもしれませんね。
デメリット③:途中解約はできない
Funds(ファンズ)では一定期間の間、企業に事業資金を貸し出すというのが本質になります。
なので、運用期間中はその投資元本を引き出す事はできないという事は理解しておきましょう。
Funds(ファンズ)で投資できるファンドの運用期間は数ヶ月〜2年程度が多いので、短期間の投資になる事が多いです。
その期間に使う可能性がある様な
は使わない様に気を付けて下さいね。
デメリット④:応募が殺到している
Funds(ファンズ)にはどんどん案件数が増えていってますが、応募者数の殺到によって、募集がすぐに終了となってしまう事もデメリットです。
応募方法は『抽選』や『先着』である事が多いのですが、応募数に限りがあるので、早めに準備しておきましょうね…。



とりあえず、口座開設だけでもしておくのがオススメ!維持管理も無料だからね!
まとめ:Funds(ファンズ)は資産運用のサブ的な投資法


ここまでFunds(ファンズ)のメリットデメリットを徹底解説してきました。
Funds(ファンズ)はオススメできる投資手法の一つではありますが、忘れてはいけないのはあくまで資産運用のメインにはならないという事です。
Funds(ファンズ)の利用をオススメするのは
になります。
2024年から新NISAが始まるから特定口座への投資を少し控えているという方は短期間の固定利回り型の貸付投資であるFunds(ファンズ)を利用して、お小遣い稼ぎを行っても良いのかなと思います。
僕自身もまだ始めたばかりで手探り感も強いですが、もし一緒に始めてみたいという方がいたら、一緒にやってみましょう!
随時、Instagramのストーリーなどでも投資するファンドがあったら報告するので、Instagramもチェックしてね!
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コツコツ資産形成していきたい方は一緒に頑張りましょう!