

みなさんは増配株と無配当株についてどちらが大きなリターンをもたらしているか知っていますか?
下記の様な2つのグループがあります。
①配当を増やしている企業(増配株)
②配当を出していない企業(無配当株)
どちらの方が大きなリターンをもたらしてくれる可能性が高いでしょうか?
では、その根拠についてコレからお話しますが、本記事の引用元はすべてオックスフォードのインカムレターを参照しています。
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本記事の信頼性


増配株は無配当株よりもパフォーマンスが良い
ネット・デービス・リサーチは次の4つのグループに分けて、1972年から2010年の間の38年の間パフォーマンスの調査を行いました。
その4つのグループというのが
①配当を減らした株
②配当を出さない株
③配当を維持した株
④配当を増やした株
のグループで分けると、驚きの結果が出たのです。



次を見る前にみんなならどのグループのパフォーマンスが高いと思った?
そして結果は下記の通りになりました。


無配当株よりも増配株の方が圧倒的に良いパフォーマンスを示しました!
ちなみに①減配株は元本割れしたのに対して、④増配株は35.45倍になりました。
結果は明らかで増配している株の方がパフォーマンスが高いという訳ですね。



ここまで大きな差が出る事を加味すると、配当株が持ちたくなるね!
S&P500よりも配当貴族の方がリターンが大きい
誰もが知っている米国を代表する株価指数の一つであるS&P500指数ですが、必ずしも1番高いリターンが期待できるという訳ではありません。
実はS&P500指数よりリターンが大きいとされているのが、配当貴族指数になります。


1990年からのリターンを比較するとなんと、S&P500のリターンを約2倍も上回る結果になりました。
最強と言われ人気に拍車のかかっているS&P500でさえ、1990年からのリターンは4.7倍です。
これこそが株式市場の平均リターンと言える訳ですね。
それに比べて、配当貴族指数は9倍と市場平均を大きく上回るリターンを維持している事がよく分かります。



これだけのリターンが期待できる上に増配されているのは魅力的ですよね!
S&P500よりも配当貴族はリスクが少ない
配当貴族のリターンが大きいのはなんとなく分かりましたよね。
しかし、配当貴族の魅力はそれだけではないのです。
なんと配当貴族はリスクが少ないのも強みになります。
過去10年間にS&P500と配当貴族指数の『標準偏差』を調べたところ、次の様な事が分かりました。
配当貴族指数の標準偏差は13.6%でS&P500の標準偏差は14.7%と結果が出たのです。
標準偏差は%が低い程、株価の変動が小さく、安心して投資できる事を意味しています。
暴落の際にも一定の下落耐性があるという事ですね。
やはり投資をするなら、なるべく株価の乱高下の小さい銘柄に投資する方が価格変動によるストレス負荷も小さくなりますからそういった面でも増配株というのは魅力的です。
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『増配株』VS『無配当株』であれば、どちらが投資対象としてより適格か分かってきたと思います。
もちろん、無配当株で大きなリターンを得られる銘柄も沢山ありますが、全体的な傾向としては増配株の方がリターンが大きく安定する傾向があるという事ですね。
そして、この様な有料級情報を僕が日々どこで仕入れているのかというと『オックスフォードインカムレター』の無料メルマガから仕入れています。
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ちなみに僕はその6つの米国高配当株のうち1つの銘柄しか知りませんでした。超有料級の情報ですよ!
著者のマーク・リクテンフェルド氏は米国株配当投資の専門家で株式市場で30年以上のキャリアを持つ方なので信頼性は抜群です。
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